2026 R8年 8月29日 土 ケーブルカーの日 記念日 いのり 1918(大正7)年8月29日、大阪電気軌道(現:近鉄)系列会社の生駒鋼索鉄道が鳥居前駅~宝山寺駅(奈良県)間で ケーブルカー 日本初となるケーブルカーを開業
8.29 岐阜 気温
岐阜(岐阜県)の実況天気(2026年08月29日)
| 月日 | 08月29日(土) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日の出/入 | 05:23(出) | 18:25(入) | ||||||
| 時 | 3 | 6 | 9 | 12 | 15 | 18 | 21 | 24 |
| 天気 | 雨 | 雨 | 曇り | 雨 | 曇り | 曇り | 曇り | 雨 |
| 雲量 | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 雲底高度 | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
気温(℃)
| 朝までの最低気温 25.4℃ | 最高気温 29.2℃ | ||||||
![]() | ||||||||
| 26.9 | 25.5 | 26.5 | 27.1 | 28.6 | 28.5 | 27.2 | 27.0 | |
| 湿度(%) | 80 | 91 | 86 | 89 | 78 | 80 | 93 | 93 |
| 露点温度(℃) | 23.2 | 23.9 | 24.0 | 25.1 | 24.4 | 24.7 | 26.0 | 25.8 |
| 3時間降水量 (mm) | ||||||||
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | |
| 現地気圧(hPa) (変化量) | 1007.5 | 1007.2 | 1007.1 | 1006.7 | 1005.4 | 1005.2 | 1006.3 | 1006.4 |
(-0.5) | (-0.3) | (-0.1) | (-0.4) | (-1.3) | (-0.2) | (+1.1) | (+0.1) | |
| 海面気圧(hPa) | 1009.5 | 1009.2 | 1009.1 | 1008.7 | 1007.4 | 1007.2 | 1008.3 | 1008.4 |
| 風向(16方位) | 北東 | 西 | 東北東 | 西北西 | 南西 | 西南西 | 南南東 | 北東 |
| 風速(m/s) | 2 | 1 | 1 | 1 | 2 | 2 | 1 | 1 |
| 視程(km) | 20 | 20 | 20 | 14 | 20 | 20 | 11 | 10 |
| 不快指数 | 77 | 76 | 77 | 79 | 79 | 79 | 79 | 79 |
2026年08月29日の天気概況
朝は北日本で冷えた。
北海道の天塩と沼川では立秋以降全国初の6度台。
昼間は東海以西で暑く、全国1位は大分県犬飼の38度1分。
関東以北は冷たい雨も加わり10月並みの気温の所が多かった。
夜になり、福井県と石川県にレベル4危険警報(大雨・土砂災害)。
岐阜県各地の実況天気(2026年08月29日)
| 地点名 | 天気 | 最高気温 | 最低気温 | 日積算 降水量(mm) | 日の出 | 日の入 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 岐阜 | 雨のち曇 | 29.2℃ | 25.4℃ | 3.5mm | 05:23 | 18:25 | |
| 高山 | 雨 | 23.7℃ | 20.2℃ | 50.5mm | --- | ||
ニュース
https://www.asahi.com/news/daily/0829.html
全国の花火師が競う「大曲の花火」 尺玉や創造花火で観客を魅了
日本一の花火師を決める第98回全国花火競技大会(大曲の花火)が29日、秋田県大仙市の雄物川河畔で開かれた。12都県27業者が出場し、至高の1万8千発で有料観覧席に集まった10万人超を魅了した。
花火師たちは、色煙で空に模様を描く競技「昼花火」、上昇時に300メートル超に達する10号玉(尺玉)の芯入割物と自由玉、大曲発祥の創造花火による「夜花火」の計4部門で競った。その合間に、速射連発の音楽付きスターマインが披露された。
もっとも盛り上がったのは、大曲の地元4業者が共演する幅900メートルのワイドスターマイン「大会提供花火」だ。
タイトルは「栄光への讃歌」。伊ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケートで、三浦璃来さん、木原龍一さんの「りくりゅう」ペアがフリーで使った映画「グラディエーター」の曲に合わせ、約5分間に2500発を打ち上げた。
最後は10号玉の30連発で大会を締めくくり、花火師と観客が互いに光のエール交換をした。
過去最大級の「多重渦竜巻」か 昨秋の静岡、渦の中で複数の渦が回転
2025年9月に静岡県牧之原市などで発生した竜巻について、気象庁は28日、大きな渦の中で複数の小さな渦が回転して風速が強くなる「多重渦竜巻」だったと推定されると発表した。幅約1キロの中に複数の渦が発生したとみられ、国内では過去最大級の竜巻だったという。
静岡県内では25年9月5日、台風15号に伴い、7カ所で突風が発生。1人が死亡し、多くの住宅が損壊する被害が出た。
気象庁がまとめた調査報告書によると、7カ所の突風のうち、牧之原市から吉田町にかけて被害をもたらした竜巻は推定で風速約75メートル。竜巻の強さを示す6段階のスケールで3番目の強さに該当し、国内で発生した竜巻としては最強クラスだった。
山手線を百年支える「帝都の赤じゅうたん」 伝統と近代化、両立は?
明治期、近代化の象徴だった鉄道を都心と結んだ赤れんがの高架橋が、100年余を経た今、電車設備の近代化を阻む「壁」になっている。なぜなのか。両立できる道はあるのか。
走行する電車に電気を送る設備は、変電所から送電する「き電線」や、電車屋根上のパンタグラフに電気を供給する「トロリ線」、トロリ線をつり下げる「ちょう架線」がある。
首都圏のJR線はこれらの電線が5~6本で一組になっていたが、この各電線の機能を統合して2~3本で一組に簡素化するのが「インテグレート化」と呼ばれる設備近代化の工事だ。
なぜ天皇陛下は語り続けるのか 過去の歴史と反省、増す活動の重み
「どうしても記憶しなければならない」。上皇さまが皇太子時代の会見で、そう表現した四つの日がある。6月23日の沖縄慰霊の日、8月6日の広島原爆の日、9日の長崎原爆の日、そして15日の終戦の日――。
8月15日には毎年、東京・日本武道館で全国戦没者追悼式が開催され、天皇、皇后両陛下が出席する。今年も両陛下は戦没者の標柱に黙禱(もくとう)を捧げ、天皇陛下は「過去を顧み、深い反省の上に立って」と、戦争の惨禍が繰り返されないことを切に願った。
過去を忘れない――。それは現在の皇室から幾度も発信されている重要なメッセージの一つだと受け止めてきた。
今年6月に天皇、皇后両陛下がオランダ・ベルギーを訪問した際には、先の大戦当時、旧日本軍によって抑留されたオランダ人団体の関係者にも面会した。天皇陛下は訪問日程の後半に記者団の取材に応じた際、メモも見ずにこう言い切った。
「過去の歴史は決して忘れるべきではないと思います。過去の歴史を直視して、そして過去の歴史から謙虚に学ぶと言う姿勢が私は非常に大切だと思います」
両陛下に長く仕えた側近は「陛下の歴史観に裏打ちされた言葉だ」と話す。
天皇陛下は、子どもの頃に疎開と敗戦を経験した上皇ご夫妻の元で育てられ、戦争体験や平和の尊さを繰り返し学んできた。
上皇さまは在位中に国内外の戦禍に見舞われた地を上皇后さまと共に訪れて慰霊し、戦後70年の2015年には全国戦没者追悼式での「おことば」に「深い反省」を盛り込んだ。首相のあいさつからはその2年前に「深い反省」の言葉は消え、以降も、2025年の石破茂首相(当時)が「あの戦争の反省と教訓を、今改めて深く胸に刻まねばなりません」と述べた以外、「反省」は使われていない。
上皇さまの側近は当時、「次第に過去の歴史が忘れられていくのではないかという焦りにも似た思いがある」と語っていた。
サウナに非常用ブザー義務づけ、東京・港区が死亡事故受け条例改正へ
東京都港区は、赤坂の個室サウナ施設で夫婦2人が死亡した事故を受け、区内のサウナ施設に非常用ブザーの設置などを義務づける方針を固めた。条例を改正し、既存のサウナ施設に対しても一定の猶予期間を設けたうえで営業許可を取り消せるようにする。9月10日に開会する区議会定例会に改正案を提出する。
改正するのは公衆浴場法施行条例と旅館業法施行条例の二つ。非常用ブザーを設置して定期的に動作確認をするほか、ドアについても押したり引いたりするだけで簡単に開け閉めできる構造とすることを求める。サウナの営業にはどちらかの条例に基づく許可が必要で、ともに改正して安全対策を義務づけるのは全国的に極めて珍しい。
既存の施設に対しては、非常用ブザーは1年間、ドアの構造は半年間の猶予期間を設ける。この期間を過ぎても対応しない施設には区が指導や指示を出し、それでも従わない施設は営業の許可を取り消す方針だ。
雑学
https://netlab.click/todayis/0829
ケーブルカーの日

1918(大正7)年8月29日、大阪電気軌道(現:近鉄)系列会社の生駒鋼索鉄道が鳥居前駅~宝山寺駅(奈良県)間で
したことにちなんで記念日が設けられております。
ケーブルカーは
となっていることから鋼索鉄道とも呼ばれております。
日本初のケーブルカーとなった生駒鋼索鉄道は、現在

として営業が続けられており、犬や猫を模した外装車が登場するなど多くの方々に親しまれ続けております。
秋田県の記念日

1871年8月29日の廃藩置県によって

という名称が初めて使われ、秋田県が誕生したことにちなんで秋田県が記念日を制定しております。
旧暦明治4年7月14日

のため、
で利用可能となるほか、
されております。
廃藩置県が実施される

明治維新期の1871年8月29日、明治政府がそれまでの藩を廃止し全国を「府」と「県」に置き換えることを目的とした

が下され実行に移されました。
旧暦明治4年7月14日
簡易経緯
の流れがあったものの、地方の管理自体は
状況が続いておりました。
この状況を抜本的に見直し、

を図るべく、明治政府から各府県に知事を派遣する方針を断行。
突然の変更に反発も多いなか、廃藩置県によって藩は直ちに県へ改められ、全国はこの時3府302県となりました。
その後もなかば強引に統廃合が進められ、急速に府県整備及び旧態改変が実施されていくこととなりました
台風 1か月 10個
トリプル台風発生へ 8月はすでに9個の台風が発生 複雑な動きをする可能性も
24時間以内に新たな台風発生へ
現在発生している台風は、19日に発生し沖縄や奄美を襲った18号と、昨日27日に発生した22号で、新たに台風が発生すれば、トリプル台風となります。
また、今月発生した台風の数は、平年を上回る9個となっていて、1か月で10個目の台風が発生した場合、1966年8月以来、60年ぶりのこととなります。
追記:8月28日12時にウェーク島近海で台風23号が発生しました。中心付近の気圧は1002 hPa、中心付近の最大風速は18m/sで北東に時速20キロで進んでいます。28日12時現在で発生している台風は、18号、22号、23号となっています。
2つの擾乱が接近 「藤原の効果」の影響で複雑な動きをする可能性も
一方、今後台風に発達すると予想される熱帯低気圧もウェーク島近海にあって、今後、日本のはるか東へ進む予想となっていて、2つの擾乱が接近することで、複雑な動きをする可能性があります。
これは「藤原の効果」と言われ、2つ以上の台風が接近して存在する場合に、それらが互いの進路に影響を及ぼし、相対的に低気圧性の回転運動をするなど、特徴的な動きをするとされています。
2012年の台風14号は、台風15号と接近して存在し、フィリピンの東から北上して台湾の西に進んだ後、反時計回りの動きをして先島諸島に接近するという複雑なコースをたどりました。
台風22号、および今後台風に発達すると予想される熱帯低気圧は、いまのところ日本に直接の影響を及ぼす予想ではありませんが、進路の予想が難しくなる可能性があります。
また、台風シーズンは例年、10月ごろまで続くため、台風や大雨への備えは進めておくようにしてください。












































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