2026 R8年 4月14日 火 タイタニック号が氷山に激突… 記念日 タイタニック号 イギリスの豪華客船 船 タイタニック号 がニューヨーク(アメリカ)を目指し処女航海に出るも、1912(明治45)年4月14日、ニューファンドランド島沖(カナダ)で氷山に激突。
4.14 岐阜 気温
岐阜(岐阜県)の実況天気(2025年04月14日)
| 月日 | 04月14日(月) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日の出/入 | 05:22(出) | 18:25(入) | ||||||
| 時 | 3 | 6 | 9 | 12 | 15 | 18 | 21 | 24 |
| 天気 | 曇り | 晴れ | 晴れ | 晴れ | 晴れ | 曇り | 雨 | 曇り |
| 雲量 | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 雲底高度 | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
気温(℃)
| 朝までの最低気温 7.6℃ | 最高気温 19.3℃ | ||||||
![]() | ||||||||
| 8.9 | 8.1 | 12.0 | 16.9 | 19.1 | 16.9 | 12.0 | 11.8 | |
| 湿度(%) | 75 | 89 | 62 | 37 | 31 | 39 | 86 | 89 |
| 露点温度(℃) | 4.7 | 6.4 | 5.0 | 2.1 | 1.6 | 2.9 | 9.7 | 10.1 |
| 3時間降水量 (mm) | ||||||||
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | |
| 現地気圧(hPa) (変化量) | 1002.9 | 1003.0 | 1002.7 | 1001.7 | 999.1 | 998.5 | 999.5 | 997.5 |
(+1.1) | (+0.1) | (-0.3) | (-1.0) | (-2.6) | (-0.6) | (+1.0) | (-2.0) | |
| 海面気圧(hPa) | 1005.0 | 1005.1 | 1004.8 | 1003.7 | 1001.1 | 1000.5 | 1001.6 | 999.6 |
| 風向(16方位) | 北北西 | 南南東 | 南西 | 南西 | 南 | 南南西 | 南南東 | 東北東 |
| 風速(m/s) | 2 | 1 | 2 | 5 | 3 | 5 | 3 | 3 |
| 視程(km) | 20 | 20 | 20 | 20 | 20 | 20 | 3.6 | 10 |
| 不快指数 | 50 | 51 | 54 | 57 | 59 | 57 | 56 | 56 |
2025年04月14日の天気概況
上空に寒気を伴った低気圧が接近。西日本から東日本は所々で雨や雷雨に。特に九州や四国、紀伊半島で雷雲が発達し、竜巻注意情報が相次いで発表された。気圧の谷に伴う雨雲が、北日本を通過。
岩手県内ではどしゃ降りの雨も。大阪で黄砂観測。山形で桜が満開。
ニュース
https://www.asahi.com/news/daily/0414.html
雑学
熊本地震の前震が発生

2016(平成28)年4月14日21時26分、熊本県益城町で震度7の地震が発生。
以降、熊本県と大分県で地震が相次ぎ、分かっているだけでも
- 震度7
- 2回
- 震度6強
- 2回
- 震度6弱
- 3回
- 震度5強
- 5回
- 震度5弱
- 12回
と断続的な強い揺れに襲われ続けました。
中でも気象庁震度階級で最も大きい震度7を2回(14日、16日)も観測し、一連の地震回数は内陸型地震としては
となっております。
地震の影響は中部地方の一部や九州地方にかけても震度4以下を記録しており、その規模は非常に広範囲へ及びました。
その規模の大きさから熊本地震と名付けられた一連の大地震は、50名の命を奪い、家屋倒壊や土砂災害で大勢の負傷者を出したのみならず
こととなりました…。
幕末の志士で「奇兵隊」創設者でもある高杉晋作氏の忌日。
慶応3年4月14日
新暦:1867年5月17日
- 2012(平成24)年
神奈川県〜静岡県〜愛知県を結ぶ
が開通。
新東名高速道路
クレヨンしんちゃん (アニメ)
| クレヨンしんちゃん | |
|---|---|
春日部情報発信館に設置されているパネル。 | |
| ジャンル | ファミリー・一般向けアニメ、ギャグアニメ |
| アニメ | |
| 原作 | 臼井儀人 |
| 監督 | 本郷みつる→原恵一→ムトウユージ→髙橋渉 |
| シリーズ構成 | 金井浩(文芸→脚本進行→文芸) |
| 脚本 | |
| キャラクターデザイン | 小川博司 |
| 音楽 | 荒川敏行 |
| アニメーション制作 | シンエイ動画 |
| 製作 | テレビ朝日・ADKエモーションズ[注 1]・シンエイ動画 |
| 放送局 | テレビ朝日系列 |
| 放送枠 | 現在は土曜日16時30分、過去の放送枠は放送時間の変遷節を参照。 |
| 放送期間 | 1992年4月13日 - |
| 野原しんのすけ 野原みさえ 野原ひろし 野原ひまわり シロ、風間トオル 桜田ネネ 佐藤マサオ ボーちゃん | 小林由美子 ならはしみき 森川智之 こおろぎさとみ 真柴摩利 林玉緒 一龍斎貞友 佐藤智恵 |
| テンプレート - ノート | |
| 【アニメ】クレヨンしんちゃん公式チャンネル | |
|---|---|
| YouTube | |
| 別名 | しんちゃんねる |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2023年 - |
| ジャンル | アニメ・予告 |
| 登録者数 | 124万人 |
| 総再生回数 | 1億4924万0876回 |
| 挨拶 |
|
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2026年5月26日時点。 | |
『クレヨンしんちゃん』は、臼井儀人(らくだ社)による同名の漫画を原作としたシンエイ動画制作の日本のテレビアニメ。1992年4月13日からテレビ朝日系列で放送されており、日本国内で国民的な知名度を有する[2][3]。海外展開にも成功しており、作中の主な舞台である埼玉県春日部市には多くの外国人観光客が来訪している[4]。
2025年1月時点では、土曜 16:30 - 17:00(JST、以下略)に放送されている。1992年4月13日の放送開始当初は月曜19:00から放送された。その後、複数回の放送時間帯変更を経て、2019年10月5日の枠移動以降は現放送枠にて編成されている。
沿革
放送開始に至るまで
原作者の臼井儀人は1987年に双葉社に持ち込んだ原稿が「Weekly漫画アクション」新人賞佳作を受賞して漫画家としてデビューした。その後、受賞作がそのまま連載化された『だらくやストア物語』の登場人物のうち、自分を「オラ」という少年時代の二階堂信之介をモデルに主人公を設定したスピンアウト企画(本作の担当編集であった林克之がこのキャラをふくらませれば面白くなると直感したことが発端[5])として『クレヨンしんちゃん』の連載が1990年8月21日に開始された[6]。
後に『クレヨンしんちゃん』のアニメ化を担当するスタッフは元々『エスパー魔美』『チンプイ』『21エモン』といった藤子・F・不二雄原作のアニメ(以下、「藤子アニメ」)の制作チームであった。 『21エモン』終了後、今まで藤子アニメを制作していたシンエイ動画の放送枠が木曜19時30分枠から月曜19時枠に移動した。当初は『21エモン』の後番組も藤子アニメが制作される予定だったが、当時テレビ東京が月曜19時に小学館の刊行漫画を原作とした『炎の闘球児 ドッジ弾平』を放送していた。藤子・F・不二雄の作品の多くは小学館から発行されており、放送枠の裏表が同一出版社の漫画原作のアニメをぶつけるのは難しいという判断[双 1]から、藤子アニメ以外の作品を放送することになった。
その後1991年末に行われた旭通信社(現:ADKホールディングス、及びADKエモーションズ)のラジオテレビ企画部の会議にて、当時旭通信社のプロデューサーだった堀内孝が「青年誌でやっている『クレヨンしんちゃん』というマンガが面白くなるような気がする」と発言したのがきっかけで、旭通信社が『クレヨンしんちゃん』のアニメ化を企画。それをテレビ朝日編成局編成部長の高橋浩[7]とシンエイ動画に持ち込み、1992年1月13日にテレビアニメ化が決定した[双 2]。ただし、あくまで別に存在した本命の企画を引き立てるための「かませ犬」としての企画であった[8] [注 2]。
このような経緯もあり、当初はシンエイ動画社内でも力を入れていた作品ではなく、上層部からも「半年持たせてくれ」と言われていたという[9]。放送初回は4.0%と低視聴率だった。初回視聴率の低迷を受けて、放送2回目以降のテレビ欄では『アニメ・嵐を呼ぶ園児クレヨンしんちゃん』と表記されるようになった。この「嵐を呼ぶ」という決まり文句は、当時のプロデューサーである太田賢司らが新聞の表記を目立たせるために急遽捻り出されたものである[10]。
その後同年5月25日には10%超え、翌年の1月11日には20%を超え、1993年7月12日には28.2%と歴代最高視聴率を記録し、同月4歳 - 12歳の個人視聴率が67.6%[11]に達した(視聴率データはすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)[3]。1993年に製作された映画第1作『アクション仮面VSハイグレ魔王』は、22.2億円の興行収入を記録した。作品は急速に人気を獲得したため、前述の『ドッジ弾平』終了以降も藤子アニメの新作は制作せず、本作が継続して放送されるようになり、現在に至っている。
制作が決定した時点で放送開始までの期間は3ヶ月足らずであり[12]、初代監督である本郷みつるの方針でなるべく作画枚数を掛けず、漫画的なレイアウトを作ることで省力化を図った。その後、番組が軌道に乗るにつれ、アニメーターの個性が発揮されるようになり、視聴率も上向いたことで作画枚数の制限も緩和された。
金曜19時30分時代
1996年4月8日より月曜の19:00 - 19:54枠に1時間ドキュメントバラエティ番組『完全特捜宣言!あなたに逢いたい!』が放送されることに伴い、本番組は放送時間を1996年4月12日以降は金曜日の19時30分に移動することとなった。更に、2000年4月14日から、『ミュージックステーション』が6分繰り上がりのフライングスタートとなるため6分縮小し、19:30 - 19:54に変更された。
土曜19時時代
2002年4月19日より金曜の19:30 - 19:54の時間帯に『あたしンち』が放送されることに伴い、本番組は放送時間を2002年4月20日以降は土曜日の19時に移動することとなった。移動直後の2002年5月25日放送分[注 3]より、セル画での制作からデジタルによる制作へ移行した[注 4]。
2003年11月8日から、『ボボボーボ・ボーボボ』の放送開始により、2分縮小し、19:00 - 19:28 (JST)に変更し、フライングスタートが追加された。
再び金曜19時30分時代
2004年10月23日で『あたしンち』が土曜11時15分に移動したことに伴い、同年10月22日放送分からは放送時間が元の金曜19時30分枠に戻されたが、放送時間を4分縮小し、19:30 - 19:54に再変更された。
『ドラえもん』とほぼ同時期の2005年4月22日よりハイビジョン制作を開始し、アナログ放送では2010年6月11日まで14:9サイズで、同年7月2日から16:9サイズでの放送となっている。
2009年9月11日、原作者の臼井儀人が不慮の死を遂げ(詳細は「臼井儀人」を参照)、原作漫画は未完のまま絶筆作品となったが、同年9月29日にテレビ朝日の社長早河洋は記者会見で「(サザエさん方式で)継続の方向で話を進めている」と語り[13]、放送は継続となった。臼井死亡確認後初の放送となった2009年10月16日放送分では、冒頭にお悔やみの言葉を添えて放送された。
2013年10月18日放送分より連動データ放送[14]、2017年4月14日から2018年6月29日放送分、同年8月3日放送分より解説放送を実施[注 5]。
土曜16時30分時代
2019年10月5日より金曜の19:00 - 20:00(JST)の時間帯に1時間バラエティ番組『ザワつく!金曜日』が21時台から2時間繰り上がって移動となり放送されることに伴い、本番組は放送時間を2019年10月5日以降は土曜日の16時30分に移動することとなった(本作が土曜に枠移動されるのは約15年ぶり)[15]。これにより『レインボー戦隊ロビン』(1967年1月6日 - 同年3月24日)以来、52年9ヶ月間続いた「テレビ朝日系列金曜夜7時30分枠のアニメ」は終了した。また、この移動から2020年10月にテレビ東京系列の『ポケットモンスター(第7シリーズ)』が金曜18:55 -19:25枠に移動するまでは、地上波キー局のプライムタイムに一切アニメがレギュラー放送されなかった。
同年9月13日の金曜19時半における最終回終盤では前週の『ドラえもん』と同様に、「次回から土曜日だゾ」と題した短編エピソードの形式で放送時間の移動を改めて発表した。枠移動後も本番組はネットワークセールス枠として維持され、ローカルセールス枠は日曜10時・11時枠に移動となった。
2020年4月3日からはBS朝日でも放送を開始し、2019年9月までの地上波放送枠と同様に金曜19時半より放送されていた[16]。2023年9月29日の放送をもって「ドラえもん」と共にBS朝日での放送を終了した。
2020年4月12日、野原ひろし役を放送開始から2016年までの24年間担当した藤原啓治が死去。これを受けて同年4月17日のBS朝日での放送では冒頭に追悼テロップを表示、テレビ朝日の4月18日の放送では番組の最後に野原ひろしの映像と共に追悼テロップが流れ、藤原が生前に演じた声も放送された。また、5月2日放送分が藤原の追悼企画となり[17]、BS朝日でも2020年5月8日に同様の放送が実施される。
2022年度から提供クレジットから白テロップを撤廃(一部企業は除く)しカラー表記に統一させた。
2022年では、アニメ放送30周年を迎えたため、「クレヨンしんちゃんは30周年」のタイトルコールを毎週いろんなキャラクターが担当した。また、2023年以降は、「クレヨンしんちゃんはじまるゾ」のタイトルコールを毎週いろんなキャラクターが担当している(あいちゃんの場合は「始まりますわよ」となっているなど、キャラクターによって細かい変化や回によって言い方が異なっていたりするがほとんどのキャラクターは、「はじまるゾ」と言う)。
2023年2月25日、YouTubeチャンネル「【アニメ】クレヨンしんちゃん公式チャンネル」を開設した。期間限定で季節に合わせたお話や厳選エピソードを公開している。また、おまとめ動画や次回予告なども公開している[18]。2024年4月1日からはお話の一部分をショート動画にして公開している。
2024年6月24日には土曜深夜に同年10月から新設される『IMAnimation』枠の発表に合わせてテレビ朝日のアニメ番組を総括する『tv asahi animation』レーベルが設けられ、本番組もその一つとして扱われている。
放送体制
注意テロップは「テレビを見るときは部屋を明るくし離れて見るんだゾ by 野原しんのすけ」と表示される。2023年現在、字幕放送を実施[注 6]。
初代監督の本郷みつるは当初、ガラス戸は透明ではなく水色にするなど、わざと凝っていない施しにしていた[双 3]。また、当初は全体の作画を統一する総作画監督を小川博司が担当する予定であったが、作業が遅れ、いよいよ放送に間に合わなくなる直前に本郷の独断で総作画監督方式をやめ、1話7分を一人の原画マンがやり、そのまま作画監督としていた[19]。その結果、作画監督によって作画の違いがみられるようになった。2022年現在もこの方式を続けている。
3代目監督のムトウユージはインタビューにて野原家は自分の家族に置き換えることができると発言し、好きなエピソードとして当時、監督ではなく絵コンテ・演出として参加した野原家の爆発回を挙げている。またずれ荘に引っ越しを決定した理由はひろしとみさえの新婚当時のアパートと似ているという設定、みさえが何度も「あなた」と呼ぶカット、またずれ荘の部屋の間取りはムトウが新婚のときに住んでいた部屋の間取りそのままであるなど、自身の経験を多く取り入れている[20]。
キャラクターや背景の色は2013年1月18日放送分までは鮮やかな色であったが、同年1月25日放送分からは少し落ち着いた色で表現されるものになった。
放送時間の変遷
上記の通り、本番組は改編に伴う時間移動が多く、本番組の移動でアニメ枠が再開または終了することも多い。
| 放送期間 | 時間 | 脚注 |
|---|---|---|
| 1992年4月13日 - 1996年3月18日 | 月曜 19:00 - 19:30(30分) | [注 7][注 8] |
| 1996年4月12日 - 2000年3月17日 | 金曜 19:30 - 20:00(30分) | [注 9] |
| 2000年4月14日 - 2002年3月29日 | 金曜 19:30 - 19:54(24分) | [注 10][注 11] |
| 2002年4月20日 - 2003年9月27日 | 土曜 19:00 - 19:30(30分) | [注 12][注 13] |
| 2003年11月8日 - 2004年10月16日 | 土曜 19:00 - 19:28(28分) | [注 14] |
| 2004年10月22日 - 2019年9月13日 | 金曜 19:30 - 19:54(24分) | [注 15][注 16] |
| 2019年10月5日 - 現在 | 土曜 16:30 - 17:00(30分) | [注 17] |
前述のとおり、24分枠や28分枠で放送されていたときもあれば、現在のように30分枠の時期もあり、放送時間の長さの違いによって、放送1回分の話の本数が3本(30分、28分)や2本(24分)と変動している。
放送開始から2019年9月まではゴールデンタイムで放送されていた都合上、改編期(毎年3月中旬 - 4月上旬、9月中旬 - 10月中旬、年末年始)には特番が組まれ3 - 4週間ほど休止になることが多く、2000年代以降は改編期以外でもスポーツ中継によって度々休止になることもあった。2019年10月の放送枠移動後は、緊急特番や年末年始を除き、滅多に休止していない。
また、2002年から2004年までの3年間は「傑作選」として春休み期間の3月に平日午前の再放送枠の11:00 - 11:30にて放送され、2010年・2011年の夏休みは「夏休みアニメ祭り」として、前枠・ドラえもんとのコンプレックスで放送され、その後半枠として扱われたことがあった。また、「傑作選」については、元々2002年の回については「クレしん」放送開始10周年を記念してのものであったが好評のため、2004年まで毎年放送が行われた。放送話は3年間すべてひまわりが登場した直後のものであったが、オープニングは3年間一貫して本放送と異なる「ダメダメのうた」、エンディングは一部歌詞がカットされたうえで「ママとのお約束条項」が使われた。
2019年の枠変更後は、新作2本(もしくは1本)と再放送1本(もしくは2本)という編成になっている(稀に2話構成で新作2本のみの場合もある)。再放送ではサブタイトル画面は2017年7月以降使われているものに差し替えられている。また3話構成になったことに伴って、1話あたりの時間も8分程度から7分程度に短縮。また、再放送であってもしんのすけ、ひろし、よしなが、園長、ななこなどの声優交代前の回・竜子などの声の代役回は現在の声優で新録されている[注 18]。基本的に声優交代されていないキャラクターの場合、そのまま流用されるが、アフレコし直すキャラと台詞が被る場合等、一部分だけアフレコし直されている。またその時間短縮の影響で基本的に一部のシーンはカットされているが、話の大筋は変えないように配慮されている[注 19]。また、編成などの都合上、基本的に2009年以降の作品が放送されていたが、2023年に入ってからは2008年本放送回もたびたび放送されている。
脚本は当時の脚本を流用していることが多い。稀に、時代によってセリフや設定の改変もある[注 20](例えば「ロード・トゥ・運動会だゾ」の本放送時にはじゃがいもの品種を「メークイン」と言っていたが、2024年に再放送された際は、品種が「北あかり」に変更された[X 1])。 またまれに映像が一部変更してる話も存在する[回 1]。
不定期に『◯◯SP』と題して新作・再放送ともに一つのキャラやテーマに関した内容を放送することがある。また2021年以降、映画公開直後の放送回は公開記念として映画に関する話2本[注 21]と最新映画の冒頭5分を流す編成になっている。
新型コロナウイルス(COVID-19)の影響のため、制作作業が見合わせとなったことにより、2020年4月25日 - 6月6日の6回に渡って傑作選SPが放送されたが、キャラクターの声の差し替えを行わず、本編が放送当時のまま放送された。傑作選SP2では、1993年・2000年の放送分が本編ノーカットで再放送された。ハイビジョン制作以前のものであったため、画面比を現在の16:9に合わせるため、ひろしのパターンが描かれた帯が画面左右に表示されていた。5月16日は通常放送であり、再放送分はしんのすけ役が小林由美子に代わった後の放送分が使われた。6月1日よりアフレコが再開されたことに伴い、6月6日で傑作選SPは終了し、6月13日から通常放送に戻った。本作では、6月放送分以降はキャラクターの服装が夏服(半袖)に変わるが、この影響により7月11日放送分まで冬服(長袖)を着ていた。
アイキャッチ
初代、3代目、4代目のBGMは共通。話によっては省略される場合もある。以下のアイキャッチの他、スペシャル版や長編の一部、20周年アニバーサリー期間、30周年の時、映画公開中の時(毎週ではない)、コラボ等では特別仕様のアイキャッチが使用されている(30周年の時は、3つのエピソードのうち1つが特別用になっている)。2015年以降は放送されなくなっていたが、放送枠が移動した2019年10月5日放送分からは新しいアイキャッチで復活した。
- 初代(1992年4月13日 - 1995年10月9日、2020年5月2日)
- しんのすけが各話終了後に「お」、「おお」、「じゃ」(「お」、「おお」は、3パターン存在していたが、1993年2月15日放送分から1パターンに固定化された)と言う。放送期間中の1993年4月以降にしんのすけの声質が大きく変わったことに伴い、途中で音声が変更されている。絵コンテは本郷みつる、作画は小川博司[21]。
- 2代目(1995年10月16日 - 1997年9月26日)
- しんのすけが各話終了後に「O」「OH」「Bye2」と言う。このときのBGMは劇中で流れる広告用として使われ、正式に採用された。
- 第241話(1997年8月8日)放送分では、BGMが異なっているほか、「O」、「OH」の声が逆になっている。
- 3代目(1997年10月17日 - 2004年9月4日、2020年5月2日)
- しんのすけ、ひまわり、シロが丘に座っていて、1話目終了後はひまわりが手前に向かって仰向けになる。2話目終了後はシロが吠える。3話目終了後はしんのすけが「じゃあ」と言い、「じゃじゃじゃ〜ん」と全員で歌う。2話構成の場合は1話目終了時か2話目終了時のアイキャッチが省略される。
- 第249話(1997年10月17日)、第250話(1997年10月24日)放送分では、「じゃ」の流れているBGMが途中で切れていない。
- 2002年5月25日のセル画からデジタル彩色制作へ変更の際は、このアイキャッチもデジタル彩色にマイナーチェンジされた。ただし、一時期混在したセル画制作の話では従来のセル画版で放送された。
- 4代目(2004年11月26日 - 2019年9月29日)
- 歴代で最も長く使われたアイキャッチであり(2022年現在)、線で書かれたしんのすけの顔が、カラー化して「おっ」と言う。線の状態では「おっ」と何回か言う、アハアハ笑う、ぐるぐる回るなどの数パターンあり、ランダムで使用される。
- 2013年1月25日放送分は少し落ち着いた色で表現されるものをマイナーチェンジされた。
- 途中にデータ放送ミニゲームの宣伝が入ることもある。
- 地上波放送版では、2012年以降はほとんど使用されなくなり、2015年以降は完全に使用されなくなったため、実際の使用期間は上記より短い。
- テレ朝チャンネルにて2018年7月6日放送分以降が放送される際や、DVD版TV版傑作選 第15期初巻以降は、しんのすけの音声が小林由美子の物に差し替えられて使用されている。
- 5代目(2019年10月5日 - 2020年7月4日)
- しんのすけが各話終了後に「お」、「おお!」、「じゃ」と言う。全て2種類ある。ピンクの背景「お」はしんのすけの顔のシルエット、フラダンスをしながらこっちを向いていうもの(その時しんのすけの立ち場は右である。)、青の背景「おお!」はしんのすけが眉毛を動かして言うもの、しんのすけが寝転がって起きて言うもの(くるくる回っているように見えるがしんのすけの声から聞いてこっちの表現が正しいと思われる。)(左から来る)、緑の背景「じゃ」はケツだけ歩きをして言うもの(右→左へ進む)、しんのすけが横からこっちへ向き言うもの。(その時しんのすけの立ち場は左である。)「お」(しんのすけの顔のシルエットの時のみ異なる)、「おお!」、「じゃ」は吹き出しの中に表記。BGMは一新された。しんのすけ役が小林由美子となってから初の新作アイキャッチとなる。
- 6代目に変更されてからも尺の都合でごく稀にこのアイキャッチが放送される場合がある(2021年10月23日、2021年12月11日、2022年7月2日、2022年7月9日、2022年7月16日、2023年1月7日、2023年6月17日、2025年3月8日)。また、テレ朝チャンネルでは6代目に変わった後も引き続き使用されている。
- 6代目(2020年7月11日[X 2] - )
- しんのすけが各話終了後に「お」、「おお!」、「じゃ」と言う。「お」はしんのすけがケツだけ星人で文字を書くもの(「お」の「、」は、しんのすけの顔)、「おお」はグニャグニャした線で描かれたしんのすけが元に戻って言うもの、「じゃ」はパラパラ漫画のような映像でしんのすけが振り向いて言うもの。5代目同様、「おお!」「じゃ」は吹き出しの中に表記。
- 2022年から2023年9月頃までは使用頻度が減っており、3話目終了後の「じゃ」のみの使用が多かったが、3話目終了後の「じゃ」は、のちにTVer配信の告知又はクレヨンしんちゃんぶりぶりCLUBの紹介が追加されたため実質的に廃止され、2024年に入ってからは1話目(「お」)と2話目(「おお!」)のみの使用が多い。
- テレ朝チャンネルでは、未使用。
特別仕様のアイキャッチ
- 年末スペシャル(1992年12月28日)放送分では、しんのすけが各話終了後に「うし」、「とら」、「う」、「たつ」、「み」、「うま」、「ひつじ」、「さる」、「とり」と言う。
- スペシャル(1993年4月5日)放送分では、しんのすけが各話終了後に「し」、「わ」、「今日はこれで終わりだゾ」と言う。
- グアム旅行スペシャル(1993年7月12日)放送分では、しんのすけが各話終了後に「ぐ」、「あ」、「む」、「とう」と言う。
- スペシャル(1993年9月27日)放送分では、しんのすけが各話終了後に「も」、「ふ」、「え」、「ど」、「今日はこれで終わりだゾ」と言う。
- 1993年クリスマスSP(1993年12月20日)放送分では、しんのすけが各話終了後に「ク」、「リ」、「ス」、「マ」、「ス」、「クリスマス」、「今日はこれで終わりだゾ」と言う。
- スペシャル(1994年9月26日)放送分では、しんのすけが各話終了後に「おおお」、「おおおお」と言う。
- 年末スペシャル(1994年12月26日)放送分では、しんのすけが各話終了後に「あ」、「か」、「ち」、「ゃ」、「ん」、「あかちゃん」、「よしよし!それじゃあまた来年と言うことで!じゃ」と言う。
- スペシャル(1995年4月10日)放送分では、「原始時代しんちゃんだゾ」が放送されたため、原始時代調の背景で「お」、「おお」と言う。「原始時代しんちゃんだゾ」自体は2話で完結し、その後のスペシャル内では通常の話だったため、「じゃ」はない。なお、このスペシャルでは「原始時代しんちゃんだゾ」終了後に正式なオープニングが流れる特殊フォーマットだった(番組冒頭ではタイトル部分で中断された)。
- スペシャル(1995年9月25日)放送分では、しんのすけが各話終了後に「O」、「OH」、「OOHH」、「OOOOH!OOOHH!OOHHH!OHHHH!」と言う。「OH」は、初代、3代目、4代目のBGMが使用されている。「OH」以外のBGMは、全くBGMが異なっている。
- 第168話(1995年11月27日)放送分では、全パターン共通で、各話終了後に後ろ向きのしんのすけがサッカーボールにぶつかってふらつき「へ」と言う。
- ひまわり出産編スペシャル(1996年9月27日)放送分では、1話目終了後、しんのすけが「GO」と叫ぶ。2話目終了後はひろしと加わり二人で「GO」と叫ぶ。3話目終了後には、みさえと加わって三人全員で「GO」と叫ぶ。その後、三人で「GOAL」と叫んだ後ひまわりが出てくる。BGMは2代目と同じ。
- 年末スペシャル(1996年12月27日)放送分では、しんのすけが各話終了後に「ぼ」、「う」、「ね」、「ん」、「か」、「い」、「ぼうねんかい、今年はこれで終わりだゾ、みんなお疲れ!この後は忘年会でパーと盛り上がるゾー」と言う。BGMは2代目と同じだが、「う」のみ約束See you!がBGMとして使用されている。「ぼうねんかい」では、この日に登場したキャラクターが全員集合している。
- お正月スペシャル(1997年1月3日)放送分では、しんのすけが各話終了後に「お」、「しょ」、「うが」、「つ」と言う。
- ハワイスペシャル(1997年12月26日)放送分では、CGアイキャッチとなっており、しんのすけが各話終了後に「いろはおえ~!」と言う。
- 放送300回スペシャル(1998年12月25日)放送分では、ぶりぶりざえもんが「ロッキー山脈(300)」と言う。
- スペシャル(2009年4月24日)放送分では、ライオンのしんのすけが各話終了後に、「ガルルルルル!ガオー!(くしゃみ)お」、「ガルルルルル!ガオー!(あくび)お」と言う。『メトロ・ゴールドウィン・メイヤー』、『レオ・ザ・ライオン』のパロディ。
- オラの名場面!コスプレ100連発!?
- 2010年11月26日放送分から2012年9月14日放送分まで使用されたアイキャッチ。このアイキャッチは、過去放送分の色んなコスプレをした野原しんのすけの映像を使用している。100連発たが64連発で終了している。
- 第1056話(2020年11月7日)放送分では、ケツメイシとしんのすけが「おお!」と言う独自仕様のアイキャッチが使用された(4話目終了時のみ)。
- 第1111話(2021年12月18日)放送分では、ザ・キッド・ラロイ&ジャスティン・ビーバーの「STAY」にあわせてお尻をふるアイキャッチが使用された(1話目、2話目終了時のみ)。
- 第1206話(2023年11月4日)放送分では、本編にゲスト出演した八村塁・しんのすけ・ぶりぶりざえもんが出演する独自仕様のアイキャッチが使用された[X 3]。
- 第1233話(2024年5月18日放送分)では、3話目のみわんだふるぷりきゅあ!の犬飼いろは、犬飼こむぎ、しんのすけ、シロが出演する独自使用のアイキャッチが使用された。また、BGMが初代、3代目、4代目のBGMが使用されており、上記の4人がリズムに乗って歌を歌うアイキャッチとなっている。
- 第1304話(2025年10月4日放送分)から第1307話(2025年10月25日放送分)までは、実写のしんのすけとFRUITS ZIPPERのメンバーが出演する独自使用のアイキャッチが使用されている。
- 第1304話(2025年10月4日放送分)の1話目終了時は、松本かれん、2話目終了時は、仲川瑠夏が担当。両方とも実写のしんのすけも出演し、「お」と言う。
- 第1305話(2025年10月11日放送分)の1話目終了時は、早瀬ノエル、2話目終了時は、真中まなが担当。両方とも実写のしんのすけも出演し、「お」と言う。
- 第1306話(2025年10月18日放送分)の1話目終了時は、櫻井優衣、2話目終了時は、鎮西寿々歌が担当。両方とも実写のしんのすけも出演し、「お」と言う。
- 第1307話(2025年10月25日放送分)の2話目終了時のみ、FRUITS ZIPPER(月足天音のみぬいぐるみ)全員が担当。両方とも実写のしんのすけも出演し、「お」と言う。
- また、BGMが初代、3代目、4代目のBGMが使用されている。
クレヨンしんちゃんクイズ
不定期でCM前後に放送されるクイズコーナー。CM前に問題を出題し、CM明け直後に答え合わせをする。挿入されるタイミングは固定されておらず、番組冒頭かエピソード終了後(この場合はアイキャッチは省略される)に放送されることが多い。クイズの内容は以下の4種類。
- 回っている文字を並び替えると...
- ひまわりは何て言っている?
- 父ちゃんの靴下を探せ
- ひろしの靴下の柄が表示され、それと一緒のものをいっぱいある靴下の中探すゲーム。
- オラはなんにんいるかな?
- しんのすけが画面に計何人いるかのクイズ。

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